Fabrique di Cinéma agli Internazionali BNL d’Italiaの関連イベント、
ライブの様子が少しづつ上がってきています。
Trifolk - Revolving Bridgeとのライブはいつも楽しそうな様子。
5月10日の午後21時辺りからミケーレとTrifolk - Revolving Bridgeは
登場したようですが、会場もなかなか盛り上がっているようです。
この日のイベントには他にもアーティストが出演しています。
fabrique du cinemaイベントの詳細
参照リンク:Anubis Zolさんyoutube
イタリアの俳優ミケーレ・リオンディーノMichele Riondinoさんについて綴っています。 ブログ名はミケーレの本のタイトルより
Fabrique di Cinéma agli Internazionali BNL d’Italia
映画雑誌Fabrique di CinémaがBNLイタリア国際テニス2015の開催に
際してBall Room2015という会場で音楽イベントを開催しました。
ターラントを拠点に活躍するTrifolk - Revolving Bridgeと一緒にミケーレも出演。
数曲演奏したようです。
その様子はこちらから↓
参照:Scostumista FashionBlog youtube&scostumista.com
Trifolk - Revolving Bridgeとミケーレは2012年辺りから、
ターラントなどで小さなライブハウスで一緒にライブをしているようです。
2013年からミケーレが総合監督をしているil Primo Maggio di Tarantoの
メーデーのイベントで公にライブ、そして今年の3月にはローマで
Fabrique di Cinémaの雑誌第9号の発売記念イベントでも一緒にライブをしています。
今では、メンバーの1人と言ってもいいくらい彼らと一緒にライブ活動をしています。
ジャンルとしてはロック、ロカビリー、ブルースなどでしょうか。
メンバー3人もとても素敵です。
いつかライブを観てみたい!
Trifolk - Revolving Bridgeメンバー
際してBall Room2015という会場で音楽イベントを開催しました。
ターラントを拠点に活躍するTrifolk - Revolving Bridgeと一緒にミケーレも出演。
数曲演奏したようです。
その様子はこちらから↓
参照:Scostumista FashionBlog youtube&scostumista.com
Trifolk - Revolving Bridgeとミケーレは2012年辺りから、
ターラントなどで小さなライブハウスで一緒にライブをしているようです。
2013年からミケーレが総合監督をしているil Primo Maggio di Tarantoの
メーデーのイベントで公にライブ、そして今年の3月にはローマで
Fabrique di Cinémaの雑誌第9号の発売記念イベントでも一緒にライブをしています。
今では、メンバーの1人と言ってもいいくらい彼らと一緒にライブ活動をしています。
ジャンルとしてはロック、ロカビリー、ブルースなどでしょうか。
メンバー3人もとても素敵です。
いつかライブを観てみたい!
Trifolk - Revolving Bridgeメンバー

5月10日のライブ
映画雑誌9号発売記念パーティー
■雑誌FABRIQUE DU CINEMA
FABRIQUE DU CINEMAという映画雑誌の9号発売記念パーティーが、
3月27日にローマで行われました。
そこでミケーレはTrifolk e Revolving Bridgeのメンバーと一緒に
ステージに上がりライブを行いました。
昨日の様子はこちらに上がっています⇒9号記念パーティーなど
FABRIQUE DU CINEMAは2013年1月に創刊された新しい映画雑誌です。
不定期発行のようで、2013年は5号発行、2014年は4号発行のようです。
“新しい”イタリア映画を発信し、今後のイタリア映画を担ってゆく若手にも
スポットを当てているようです。
■今のイタリア映画界って・・・
イタリア映画界の現状がどのようになっているかは、
私自身、実ははっきりとは分かっていません。
ただ、イタリア映画にお詳しい方の著作やウェブなどから察するに、
イタリア映画黄金期(主に50年代~60年代、70年代初頭)とまでは行かないが、
少なくともここ10~15年くらいは作品の質も良くなってきている、というのは
うかがい知ることができます。
他のヨーロッパ諸国(フランス・スペイン)と比べると、
イタリア語と言う言語マーケットがあまり広くないのも要因の一つなのかも?
と思いますが、かつての黄金期にはそういった問題に関係なく
イタリア映画の魅力が世界に広がっていきましたので、
いい作品が今後も発信・発表されると更に活性化するのでしょうね。
イタリアの経済状況にもよりますが・・・
とは言えイタリア映画のにわかファンではありますが期待したいと思います。
ミケーレも巨匠と言われる監督から若手・中堅の監督とも多く組んでいます。
今年公開予定の映画SENZA LASCIARE TRACCIAのGianclaudio Cappai監督も
ミケーレとほぼ同世代、そういう監督達とも組んで印象的で面白い作品に
今後もっと出演してほしいです。
同日同会場のミケーレ。 ステージではなでつけたヘアースタイル?
ステージ直前にカットしたのでしょうか。 どうでもいい事とは言え、謎。
やはりイベント当日にヘアカットしてもらっていたんですね。
fabrique du cinemaイベントの様子
FABRIQUE DU CINEMAという映画雑誌の9号発売記念パーティーが、
3月27日にローマで行われました。
そこでミケーレはTrifolk e Revolving Bridgeのメンバーと一緒に
ステージに上がりライブを行いました。
昨日の様子はこちらに上がっています⇒9号記念パーティーなど
FABRIQUE DU CINEMAは2013年1月に創刊された新しい映画雑誌です。
不定期発行のようで、2013年は5号発行、2014年は4号発行のようです。
“新しい”イタリア映画を発信し、今後のイタリア映画を担ってゆく若手にも
スポットを当てているようです。
■今のイタリア映画界って・・・
イタリア映画界の現状がどのようになっているかは、
私自身、実ははっきりとは分かっていません。
ただ、イタリア映画にお詳しい方の著作やウェブなどから察するに、
イタリア映画黄金期(主に50年代~60年代、70年代初頭)とまでは行かないが、
少なくともここ10~15年くらいは作品の質も良くなってきている、というのは
うかがい知ることができます。
他のヨーロッパ諸国(フランス・スペイン)と比べると、
イタリア語と言う言語マーケットがあまり広くないのも要因の一つなのかも?
と思いますが、かつての黄金期にはそういった問題に関係なく
イタリア映画の魅力が世界に広がっていきましたので、
いい作品が今後も発信・発表されると更に活性化するのでしょうね。
イタリアの経済状況にもよりますが・・・
とは言えイタリア映画のにわかファンではありますが期待したいと思います。
ミケーレも巨匠と言われる監督から若手・中堅の監督とも多く組んでいます。
今年公開予定の映画SENZA LASCIARE TRACCIAのGianclaudio Cappai監督も
ミケーレとほぼ同世代、そういう監督達とも組んで印象的で面白い作品に
今後もっと出演してほしいです。
同日同会場のミケーレ。 ステージではなでつけたヘアースタイル?
ステージ直前にカットしたのでしょうか。 どうでもいい事とは言え、謎。
やはりイベント当日にヘアカットしてもらっていたんですね。

Invidia Project
ミケーレはInvidia Projectという音楽の活動もしています。
2010年にRemigio FurlanutさんとAntonio Moscaretti さんの3人で結成したユニットです。
スタジオ録音のみでライブは行っていませんが、
3曲をitunes等で2012年から有料配信しています。(youtubeでは全曲聞けます)
3曲をitunes等で2012年から有料配信しています。(youtubeでは全曲聞けます)
配信されている3曲は残念ながらオリジナル曲ではなく、全てカバー曲ですが
アレンジなどを変えて、なるべくこのユニットの特徴を出そうとしているのではないでしょうか。
アレンジなどを変えて、なるべくこのユニットの特徴を出そうとしているのではないでしょうか。
Remigio Furlanutさんがギター担当、Antonio Moscarettiが
シンセ(と言うのでしょうか)デジタル担当、ミケーレはギターと歌を担当しています。
シンセ(と言うのでしょうか)デジタル担当、ミケーレはギターと歌を担当しています。
カバーしている3曲がジョニー・キャッシュやアメリカの古いブルース、
ナンシー・シナトラの曲のカバーなのでイタリア語ではなく、全て英語で歌っていますが、
ブルース、カントリー、60年代のポップスのカバーの選曲の決定は
どのような意図があるのでしょうか。
ナンシー・シナトラの曲のカバーなのでイタリア語ではなく、全て英語で歌っていますが、
ブルース、カントリー、60年代のポップスのカバーの選曲の決定は
どのような意図があるのでしょうか。
(3曲の中のWhere Did You Sleep Last Night?はニルバーナもカバーしているので、
もしかするとその辺りで触発されているのかもしれません)
もしかするとその辺りで触発されているのかもしれません)
Invidiaとはイタリア語で「羨望、あこがれ」と言う意味です。
そして、このレーベルもInvidia recordsです。
■音楽活動
ミケーレは高校生の時から、ロック好きが高じて学校の友人3人とバンドを組んでいました。
高校生の時は髪の毛も長く、髪の色も今よりももっと明るい色で
金髪に近かったそうです(染めていたのかな?)
そしてその髪を三つ編みにして、丸い眼鏡をかけていたそうです。
金髪に近かったそうです(染めていたのかな?)
そしてその髪を三つ編みにして、丸い眼鏡をかけていたそうです。
2-3年前のインタビューで、「ヘッドフォンを耳から外せない。ピーナッツ(スヌーピー)の
ライナスの毛布見たいに・・・」と答えているので、音楽は欠かせないものなのでしょう。
このInvidia Projectの他にも、Trifolk e
Revolving Bridgeというグループにライナスの毛布見たいに・・・」と答えているので、音楽は欠かせないものなのでしょう。
故郷のターラントのイベントなどでライブで合流しギターと歌で参加しています。
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三人三様の特色![]() |
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| Invidia projectより |
プロモーションビデオ
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