ラベル EURIDICE E ORFEO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル EURIDICE E ORFEO の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

舞台EURIDICE E ORFEOその2


舞台EURIDICE E ORFEOのナポリの公演も本日14日で終演。
上演しているナポリの劇場TEATRO BELLINIのHPやインスタグラム、
FacebookでもEURIDICE E ORFEOの舞台の様子や情報がアップされています。
6月の初演時より情報が充実してきたように見受けられます。
※追記:2月17日はフィレンツェのTeatro del Popolo での公演が続きます。
  Teatro del Popolo

そして、Facebookでは音楽担当のGuido SodoさんとEleonora Montagnanaさんと
共演者のFederica Fracassiとミケーレのセッションを公開しています。
楽器を奏でられるのは実に羨ましい限り。
特に弦楽器は個人的に大好きな楽器であり音色です・・・。
舞台のPVなどを見る限り、弦楽器の奏でる音色が幻想的な舞台演出を一層
際立たせているように思います。
ベッリーニ劇場Facebook⇒Teatro Bellini di Napoli


Ecco cosa accadeva ieri nei camerini poco prima di andare in scena con "Euridice e Orfeo"....Guido Sodo, Eleonora...
Posted by Teatro Bellini di Napoli on 2016年2月13日




La nostra giornata è iniziata con "Euridice o Orfeo" in scena per le scuole, sembra che anche i giovanissimi si siano...
Posted by Teatro Bellini di Napoli on 2016年2月11日

舞台EURIDICE E ORFEO

昨年6月から公演している舞台EURIDICE E ORFEO、
イタリア国内の主要数都市を廻り、
2月9日~2月14日まで初演のナポリのベッリーニ劇場に戻り
約一週間公演を続けています。
※ベッリーニ劇場 HP:Teatro Bellini

ミケーレ自身もインタビューなどで舞台への情熱を語り、
映像作品が続くと必ず舞台へ戻りたくなる…と答えています。
舞台からキャリアを始めただけに彼自身の戻る場所は舞台と感じているのでしょう。
今回は残念ながら観劇に行けないのですが、
いずれは必ず舞台のミケーレを見てみたいと強く思っています。

ベッリーニ劇場のインスタグラムにも舞台の様子がアップされています。
画像:Teatro Bellini



舞台EURIDICE E ORFEOの画像追加

6月3日~28日に開催されたNapoli Teatro Festival、
その期間中の6月23、24日の2日間にEURIDICE E ORFEOは上演されました。
舞台の画像が動画と共に数枚新たにアップされています。
Napoli Teatro Festival-Euridice E Orfeo
「愛している舞台に自分を捧げたい」と語るミケーレ、
映像作品が続くと劇場へ戻りたくなる、ともインタビューで答えているようです。
今年のイタリア映画祭2015のパンフレットのミケーレ紹介欄に、
下記の言葉が記されていましたイタリア映画祭2015 公式パンフレットP84)
「演劇にこだわるのは、客観性や距離が大事だと気づいたから」
演劇からキャリアをスタートさせたミケーレにとって劇場はかけがえのない
存在なのでしょうか。

ベッリーニ劇場TEATRO BELLINIは大変美しい劇場のようで、
この劇場でDavide Iodice監督による幻想的で独創的な舞台を見られるとは…
10月上演予定のオリンピコ劇場も美しく歴史のある劇場のようですので、
舞台を見る楽しさに加えて劇場の歴史や建造物を堪能できるのも魅力です。

7月ミラノでも上演(朗読劇にアレンジ)され、10月、2月と上演が決まっているようです。
※当ブログで投稿してあります。よろしければご参考いただけれと思います。
☆以前の投稿


画像をクリックすると拡大されます。
画像全て:Napoli Teatro Festival-Euridice E Orfeo


参考記事:

舞台EURIDICE E ORFEO③

ミケーレ主演の舞台EURIDICE E ORFEOがNapoli Teatro Festival(6/3~28)で
6/23、24の2日間上演されました。
リハーサルや実際の舞台の様子なども徐々にネットに上がってきました。
7月12日にはミラノでも公演。
この公演ではナポリのようなセットを組んだ舞台ではなく、
朗読を中心としたものだったのではないでしょうか。
EURIDICE E ORFEOは10月ヴィチェンツァ2月トリノと公演が続くようです。
10月の公演は9月18日~10月30日にかけて開催される"I Fiori dell'Olimpo"
開催中に公演されることになっています。5月29日のブログより

舞台の評価はまずまずなのではないでしょうか。
主演二人の息もあっているようですし、
クリストフ・ヴィリバルト・グルックのオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』等を題材に
新たな解釈のもとにValeria Parrellaによって創作された戯曲も注目を浴びたようです。
Napoli Teatro FestivalのHP(英語・イタリア語版)に舞台のダイジェスト版の動画も
アップされています。⇒Napoli Teatro Festival 舞台の様子

pupia.tvより


以下全てVavàdonatiさんのFBより






Rai TVのリハーサルの様子の動画は視聴期間を終了していました。
(いい表情が多かったので残念)

舞台EURIDICE E ORFEO、10月にも上演?!

昨日お知らせしたミケーレが出演する舞台EURIDICE E ORFEOの続報、
と言いますか、調べてみてわかってきたことです。

ナポリで6月開催されるNapoli Teatro Festival(6/3~28)の期間中6/23、24に
まずは上演されますが、その後10月にヴェネチア近郊のヴィチェンツァにある
オリンピコ劇場でも上演予定のようです。

オリンピコ劇場Teatro Olimpicoの芸術監督を2年続けて担当しているのが、
ミケーレの演劇の師匠ともいえる舞台演出家・映画監督・女優エマ・ダンテ
9月18日~10月30日にかけて開催される"I Fiori dell'Olimpo"
(オリンパスの花?)はそのエマ・ダンテにより企画されこの期間中、
10月16-17日の2日間上演されるようです。
2006年Cani di bancataの舞台に出演しエマ・ダンテの創り出す世界に
かなり触発され影響を受け、ミケーレの演劇観も変化したようです。
今回の舞台はエマ・ダンテの監督ではないですが、Davide Iodice監督も
革新的な演出でしられているようですので、大変興味深いです。

そしてこの10月のEURIDICE E ORFEOの共演者はイザベッラ・ラゴネーゼ!
ミケーレとは『テン・ウィンターズ』で共演、『レオパルディ』では共演シーンこそ
ありませんでしたが出演し、ヴェネツィア映画祭では共に出席していました。
特に『テン・ウィンターズ』では息の合った演技をみせてくれましたし、
オフショットでも2人の仲の良さが伝わってきますので大変楽しみです。
※この情報はROMA City Festでのイベントにイザベッラと共に登壇する、
ということだったようです。訂正いたします。

そして、そのオリンピコ劇場とは、
1585年に建設家アンドレーア・パッラーディオにより
建てられた劇場で、古代ローマ時代を模して造られたとの事です。
画像で見る限り素晴らしい劇場のようですね。


参照リンク:spettacolomania.it(エマ・ダンテインタビュー)
        vicenza.it(ヴィチェンツァ市の広報?)
        Teatro Olimpico(Wikipedia イタリア語)
        teatrolimpicovicenza.it(オリンピコ劇場HP)
        

舞台EURIDICE E ORFEO

ミケーレ主演の舞台EURIDICE E ORFEOがNapoli Teatro Festival(6/3~28)で
6/23、24の2日間上演されるようです。

3月下旬のニュースでは次回作の舞台はTancredi e Clorinda
「タンクレディとクロリンダの戦い」と表記がありましたが、
実際はEURIDICE E ORFEOのようです。
クリストフ・ヴィリバルト・グルックのオペラ『オルフェオとエウリディーチェ』が
題材になっているようです。
監督はDavide Iodiceで変わらず、共演はFEDERICA FRACASSI, 
DAVIDE COMPAGNONE, RAFFAELLA GARDONのようです。

この舞台の情報をもう少し集めてみたいと思いますが、
革新的な監督のDavide Iodiceの作品なのでどように演出されるか大変楽しみです。
(今年は仕事の関係で全く動けないので見られないのがとても残念!)

参考リンク:
Napoli Teatro Festival(イタリア語・英語)
舞台EURIDICE E ORFEO(イタリア語・英語)
オルフェオとエウリディーチェ(Wikipedia)

次回作は舞台

※4月14日の時点では参照したインタビュー記事から舞台を
   Tancredi e Clorindaと表記したのですが、
   5月21日に EURIDICE E ORFEOとなっていることが分かりました。
  監督やミケーレ出演は変わりないのですが、題名が異なっていたため
  訂正いたします。

インタビューの内容を見ると、ミケーレの次回作は舞台のようです。
すでに動き始めているようで、6月にナポリの劇場に立つようです。

「ここ1-2年は映像の作品が続いたので舞台に戻りたい」と話しています。
そしてその舞台の内容はミケーレ曰く「古典のTancredi e ClorindaEURIDICE E ORFEO
近代的な解釈?方法によって表現する」と言っています。
古典作品を近代的な解釈?これは一体どのようになるのかしら?
この舞台の監督とは?と、気になり早速調べてみますと、Davide Iodiceと言う方で、
かなり現代的、近代的な解釈で作品を作り上げてゆく監督のようです。
古典と聞き、え?ミケーレが?と思いましたが納得です。

演劇学校で叩き込まれた古典、伝統的な演劇手法から脱したいと、
学校仲間と作ったCirco Bordeaux 、そして実験的な舞台に出ているようですので、
Davide Iodice監督と組み、どのような舞台にするのか大変楽しみです。

そして、肝心のこの舞台のオリジナル・・・
このTancredi e Clorindaのお恥ずかしながら知識が無いので、調べてみますと
日本では「タンクレディとクロリンダの戦い」EURIDICE E ORFEOとされ、
オペラ作品なのでしょうか。

舞台はミケーレ自身も演出を既に手掛けたことがありますが、
演劇に対する情熱は恐らく映像の世界よりも熱いものがあるのでしょう。

2013年から2015年春までは主役ドラマ2本、主役映画1本と、出演映画2本、
その合間にオーディオブックを1作品とかなり多忙な状況でしたが、
今年後半は大好きな舞台へ戻ることができてご本人も嬉しいのではないでしょうか。

※参考インタビュー記事1⇒spettacolomania.it
※参考インタビュー記事2⇒leggo.it